visualstudio2026で、Avaloniaをインストールし、プロジェクトを作成するまでの手順をまとめます。

インストール

Avalonia for Visual Studio を使う方法もありますが、
今回はライセンス認証周りでうまく動作しなかったため、
CLI + Visual Studio の構成で進めます。

テンプレートを追加

ターミナル上で、以下のコマンドを入力してみてください。

dotnet new list avalonia

成功していれば、

これらのテンプレートは~一致しました。

などが表示されるはずです。.NETのバージョンなどによって表示が違うと思いますが、「Avalonia」を含むテンプレート一覧が表示されれば問題ありません。次の見出しに進んでください。

テンプレートが見つかりません。

と表示されてしまった場合Avaloniaのプロジェクトテンプレートを改めて追加しましょう。
以下のコマンドを入力してください。

dotnet new install Avalonia.Templates

再度、先ほどのnew list avaloniaをターミナルで実行してみましょう。 正常に追加できているはずです。

プロジェクトの作成

プロジェクト自体を作成したいフォルダへcdコマンドで移動します。 私の場合は

cd E:\Projects

ですね。続いて

dotnet new avalonia.mvvm -o AvaloniaPractice

などと入力して、AvaloniaPracticeという名前のプロジェクトを作成します。
visualstudioで開いてみましょう。
右上にあるプロジェクトやソリューションを開くをクリック、先ほど作成したプロジェクトフォルダにある

AvaloniaPractice.csproj

を開きます。 今回は .sln がうまく開けなかったため、 .csproj を直接開いていますが、.sln を開く方が一般的だと思います。
フォルダーを開くでも開発は可能ですが、スタートアップアイテムが選択されておらず、そのまま実行が難しいため、プロジェクトやソリューションを開く方が簡単です。 プロジェクト作成画面 作成して、このような画面になっていれば成功です。
上部の「AvaloniaPractice」と表示されている実行ボタンを押して実行してみましょう。 実行画面 これで成功です。